全力生命体 ZERO

全力生命体!を始める前の前身ブログ
2004年から2006年まで
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引越し
画像アップが面倒なのと、こちらの画面にも飽きてきたので引越しで〜す。
新しいブログもよろしくです。
| - | 06:17 | comments(7) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
入院!?4
いや〜、大したことがなくてよかった。
後は石が出るだけだな。
と、帰りに寄ったガススタで出たのですよ!石が!

トイレに行って何気に放出していると、何やら通過した感触が!!
慌てて便器を見ると茶色っぽい粒が見えました。
躊躇したものの好奇心の強い私のこと、
えぇい!取ったれぇい!
流れていく寸前に拾いました。
(手はキレイに洗いましたよ。それはもう一生懸命に)

石は想像していたのと違い、ごくごく普通の砂粒のようで直径は1.5〜2mmくらい。
薄茶色っぽくて黒い粒も混じってる。
なんだ。もっと綺麗なの予想してたのに。
こんな小さな石であれほど苦しんだのかと思うと不思議だ。

ティッシュにくるんで大事に持ち帰る。
車の中でヨメに自慢げに見せていると、ポロリ!!
あっ!落としちゃった!!
センセイに見てもらおうと思ってたのに!

必死で車の床を探して拾い上げました。
だから間違って普通の砂粒と入れ替わっちゃったかも(^^;

まぁ、石がこれ一個とは限らないから、もらった薬は飲んで
来週センセイに石(らしきもの)見てもらおっと。

てなわけで、一時は生死を分ける大事態と思いきや、あっさり解決。
ちょと恥ずかしいです。
病名は「尿管結石」だし(^^;
| - | 05:30 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
入院!?3
さて、看護婦に担架からベッドに移れるか聞かれ、硬直した体を少し動かしてみると、
あれ、・・・あまり痛くない?
なんかドタバタしているうちに痛みが引いている!
医者がやってきて問診、背中をトントン。
「もうあまり痛くないでしょ?」
「・・・はい。あまり」
「たぶん結石でしょう。血と尿の検査。それとレントゲン撮りましょうか」
「・・・はぁい」
アレだけ痛かったのに、病院に着いたら痛くなくなっている。拍子抜けである。
なんか大したことないのに大騒ぎして救急車で運ばれてきたみたいで恥ずかしいじゃないか!

しかしトイレで驚いた!尿が茶色!紅茶!?いや、血尿だぁ!
まぁやっぱり結石だったかと安心したけど。
レントゲンも撮られ、待合で座っていると、実家の母にコータを預けたヨメが来てくれた。
夜中の病院で一人はさびしいものだ。家族ってありがたい!

ほどなく医者に呼ばれ、やっぱ尿管結石だわ、との診断を受ける。
明日泌尿器科に行くようにと言われた。
入院は避けられたようだ。
どうやら私は呪われた運命に打ち勝つことができたようだ。

さて、翌日同じ病院の泌尿器科に行き、また尿検査をしてもらう。
紅茶はもう出なかった。
医者の説明によると、やはり私は尿管結石であったらしい。
「尿管が石で詰まって尿を送り込めない腎臓が腫れ上がって痛むんですよ」
う、恐ろしい!
「今は痛みがないとのことですので、超音波検査をして、
腎臓に異常がなければすでに石が排出された可能性が高いと思います。」

と、ヨメの妊婦検診で腹に当てられる超音波の機械を私も初体験。
「血も出ていないし、おそらく石は膀胱か、もしかしたらすでに排出されたかも」
「あ、そうなんですか。朝トイレでは見かけなかったですけど」
「とりあえず排出を促す薬を出しときます。一週間後、再検査ね」
あっさりしたもんで。なんだか大丈夫のようだ。
薬局で薬をもらって帰る。
えっ!てことは元気ってこと?仕事まで休んだのに!
まぁ昨日眠れてないし、休養するか・・・
| - | 06:18 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
入院!?2
実は、私には妹が居るのだが、この妹が生まれるときに父親が肝臓の病気で入院し、
母は大変困ったらしい。
当時2才にもならなかった私は祖母の家に預けられ、
叔父の話によると、メシを食うとき以外はひたすら泣いていたそうな。
ウチの家系には2人目の出産時にはダンナが入院する呪われた運命が付きまとっているのか!
ダメだ〜!私以上に泣き虫(と思われる)コータにはヨメも母も手を焼くに違いない。
入院するわけにはいかない。いかんのですよ!

などと考えているうちに、ようやく3名の救急隊員が到着し、担架に乗せられる。
少し離れた大きな病院に行くようだ。
ヨメに携帯と財布をパジャマのポケットに入れてもらい救急車に搬入される。
星が綺麗だ、などと考える余裕もなく、ひたすら早い病院到着を祈っていた。

救急車の中では隊員がしつこく名前や生年月日を聞いてくる。
大変うっとうしかったが、今から思えば意識を保たせるためだったのだろうか。
車内では血圧や体温も測られ、後で聞いたところでは血圧が144-102と高かった。
病院に着くまで20分ほどかかったろうか?
長く感じただけかも知れない。

ようやく着いた病院。救急口が開いて看護婦が出てきたようだ。
医者らしき男の声も聞こえる。
とにかく早く病室に運んでくれ。

ところがそのとき信じられない会話が!
「連絡行ってませんか?」
「聞いてないよ」
おいおい!この期に及んでたらい回しか!?
死んだら呪うぞ!?
「確かに消防から連絡が行っているはずなんですが」
「いや聞いていないねぇ」
ぐは!死ぬかも。
「(他の隊員と話をして)受信者は?オカノ?オカノさんに連絡したそうなんですが」
「ん、オカノ?そうか、わかりました。デモ聞いてないな」
オカノ!!お前を呪う!
「まぁいいでしょう。入ってください」
「えっ、構いませんか?」
いいって言ってんだから早く運び込んでくれ〜!

何とかかんとか処置室に入ることができた。
日本の医療体制がこんなに杜撰なものとは知らなんだ。
スーパードクターKや医龍はどこに居るんだ?
| - | 06:18 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
入院!?1
昨日の夜中、突然の腹痛で目が覚めた。
左の脇腹から背中にかけて痛い。
下痢でもしたかと思ったが、どうも痛みの種類が違う。
みるみる痛みが増してくる。

身をよじってみるが、痛みをそらすことができない。
体が折れてしまうような痛さ。

ちょうどヨメが寝付けなくて起きていたので、助けを求める。
夜中に病院なんて行くのはイヤだが、これは行かなきゃならん。
救急車を呼ぶとなんとも恥ずかしいので、とりあえず病院を探してくれるよう頼んだが、
そうしている間にも激痛が!

寝室からリビングで病院を探そうとしているヨメを呼ぶが声すら出ない。
かすれた声で数回ヨメを読んだ後、振り絞ったかすれ声で気がついてくれた。

もうこれは救急車だ。
恥ずかしいとか言ってる場合ではない。
ヨメに救急車を呼んでもらっている間、ベッドの脇でうずくまり動くことができない。
寒い。
扇風機を回して眠っていた晩なのに、ガタガタ震えだすほど寒い!
ヤバイ。シヌ!
とっさに思ってしまうほど、痛かったのだ。

なのに、なかなか救急車は来ない。
ようやく聞こえてきたサイレンにはとても安心した。
ところが!チャイムが鳴りマンション入り口を開錠したあと、なかなか部屋に上がってこない。
担架を入れるためエレベータの壁をはずすのに手間取っていたようで数分待たされた。
早く来て〜〜〜ぇ!
| - | 05:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
ハイハイ
昨日はウチの実家で晩御飯。
妹夫婦とその子供(7ヶ月)も来ていた。
妹の子供はジュンといい、サワヤカっぽい名前にもかかわらず大きなガタイといかつい顔をしている。
生まれた病院でのあだ名は「大将」だったそうな(;_;

そんなジュン君だが、重力の影響を受けすぎる体躯のゆえか、なかなか寝返りをうてなかった。
ところが寝返りをうってからが早く、
昨日はハイハイからつかまり立ちに移行しようと意気込んでいた。
プルプル震えながらハイハイやお座りをする様子はとてもかわいい。

うちの二人目も来月末には出てくるのだろう。
子育ては大変だが、あの可愛さをもう一度味わえるなら悪くないかな。

あ、コータは最近超わがまま(>_<
特に母ちゃんに甘えすぎなのは、迫り来る侵略者の気配を察しているからなのかな?
| - | 04:43 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
みんな
マイペースで一人遊びが好きで社会性が低いのでは?
と思われたコータだったが、最近になって同世代のお友達とも遊びだした。
「みんな」という言葉が好きで、スーパーでも「みんな行こ!」といって
ヨメと私を引っ張るのだが、昨日はお友達にも「みんな行こ!」と言って誘導していた。

最近、あるNPOがやっている託児所(みたいなもの?)に預けているのだが
ここで良い経験をしているのか、言葉や遊びの成長が見られるような。
保育園や託児所は高いが、教育の場と考えたら価値あるかもね。

そんなコータだが、お兄ちゃんになるのはイヤなようで、
最近えらいことでかくなったヨメのお腹に関する話題は避けようとする。
目をそらしたり、話をそらしたり。
なんか、自分にとってよくないこと(母ちゃんをとられる)が起きるのを分かっているようだ。
敏感だね〜
| - | 06:02 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
わんぱくでもいい。たくましく・・・
ちょっと大きな原稿を書かなくてはならない私を気遣って、
先週一週間はコータとヨメは実家に帰省。
ヨメの実家は広く、思いっきりダッシュできる廊下や、子供におびえ凶暴になる猫、
一瞬で周囲を動物園に変えてしまう3人の従兄弟たちが待っている。

週末に迎えに行ったときにはコータは顔つきからワンパクになっていた。
言葉もかなり増え、もううるさいくらいだ。
特に「見て」を覚えたので、何をやっても「とーちゃん見て!」とうるさい(^^;
日曜日には親戚の結婚式もあったのだが、子連れでの参列の大変さをしみじみと・・・
周りはそれほど気にはしてないだろうけど、やっぱり親は気を遣うもんだね。
| - | 06:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
強運?
母ちゃんのお腹が大きいこともあって、このGWは遠出なし。
GWを理解していないコータが不満を言うこともないが、
少しGWらしい家族サービスを、と考え、昨日はコータの好きなトミカのイベント、
「トミカ博2006」に行ってきた。

ネットですでに行った方のレポートを見ると、どこにトミカがあるんだ?
というばかりのすごい混雑。
かなり覚悟して行ったのだが、GW最終日の日曜日ということもあって、
今日くらいはゆっくりしたいというお父さんが多いのか、それほどの人出ではなかった。

会場にはトミカの展示はもちろん、実物の緊急車輌やトミカで遊べるコーナーもある。
コータはきょろきょろ見回してうれしそう!

奥のほうにはアトラクションという簡単なゲームコーナーがあり、
チケットを買って参加すると、「参加賞」もしくは「クリア賞」という形でトミカがもらえる。
入場時にも入場券一枚あたり一台の記念トミカがもらえるので、
今日一日でトミカがえらいこと増えた(^^;

アトラクションでは鈍くさいコータのこと、参加賞トミカだけもらって帰るつもりだったが、
クリア賞のもらえるアトラクションの多くが運任せだったため、
変なところで運を使ってしまうコータは、なんと3つ全てでクリア賞トミカをゲット!

参加賞のミゼット2やらブルドーザやら、コータ好みのいいのがいっぱいあったのに、
なぜか金や銀のピカピカメッキのトミカばかり持って帰る羽目に!
よかったのか、悪かったのか(^^;

帰ってからも「車イッパイ見た!」と喜んでいたので、コータ的には楽しめたようだ。
よかったよかった(^^
しかし、入場料・アトラクション代・駐車料金と安くはないね・・・
| - | 05:52 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
妊婦ってやっぱり大変
GWも明日で終了。
どこに行ったというわけでもないが、疲れが出たのかヨメの体調が悪い。
コータのときもそうだったが、やっぱり腹が大きくなるとしんどいようで、
少し動くのも大変になってくる。

コータはいい陽気につられたのか、最近はとっても元気。
すぐに外で遊びたがるが、ヨメはこれにはなかなか付き合えないだろう。

GWが終わると父ちゃんは仕事に行かねばならんので、
コータがおとなしくしてくれるか心配だ。
一時保育などを利用していくしかないか・・・
| - | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
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